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【農作物共済】令和4年産からの水稲加入方式について
  • お知らせ

特 集農作物共済
お米の保険 大切なお知らせどの方式で加入するかお決まりですか?水稲の一筆方式は令和3年産をもって廃止となりました。
令和4年産からどの加入方式を選択するか、お早めにご検討ください。
全相殺方式
より被害の実態に合った補償が可能に!
農家ごとの平年収量の最大9割補償(9割・8割・7割から選択)

加入要件により3つのタイプがあります。タイプごとの「客観的な資料」により収穫量を確認する方式ですので、補償内容が実態に合った明確な方式です。

タイプごとの「客観的な資料」ってなに?

全量委託型では
カントリーエレベーターや業者、委託先の農家から提供いただく籾摺りを行った全数量の証明書
青色申告型では
青色申告書等書類による収穫量の確認
白色申告型では
白色申告関係書類(収支内訳書、農産物の収穫に関する事項を記載した帳簿)による収穫量の確認
半相殺方式
稲作農家の方ならどなたでも加入できるベーシックな保険です。
農家ごとの平年収量の最大8割補償(8割・7割・6割から選択)

加入者からの申告見込収穫量をもとに共済金を算定する方式です。
(損害評価の方法がこれまでの一筆方式と異なります)。

被害申告には必ず被害耕地ごとに見込みの収穫量を記入していただきます。
被害申告耕地の一部を現地調査した結果により見込収穫量を補正し、無被害耕地は平年収量と見込んだうえで共済金を算出する方式です。

でも全相殺方式半相殺方式も農家ごとの補償でしょ?
補償が厚くても、部分的な被害受けてしまうのが心配だなあ・・・

そのような場合にはこちらで安心!お悩み解決!
水稲共済の加入者全員に付いてくる一筆全損特例
一部のほ場が大きな被害を受けた場合に、全損被害と認められたほ場に対し、基準収穫量の7割(最高補償割合選択時)の共済金をお支払いする特例です。
わずかな掛金負担で付けられる特約一筆半損特約
一部のほ場が大きな被害を受けた場合に、50%以上の減収と認められたほ場に対し、基準収穫量の2割(最高補償割合選択時)の共済金をお支払いする特約です。水稲共済に加入する際に合わせてお申し込みください。
収入保険
農業の収入減少を補償する方式です。
農家ごとの平年収量の青色申告をしている方限定!

加入者からの申告見込収穫量をもとに共済金を算定する方式です。
(損害評価の方法がこれまでの一筆方式と異なります)。

ポイント❶
お米だけでなくほぼすべての品目とリスクをカバー
個々の経営努力では避けられない事態により農業収入が減少した際に補償する保険です。自然災害だけでなく、価格の下落、ケガや病気といった幅広いリスクをカバーします。
ポイント❷
無利子のつなぎ融資制度
保険期間中に大幅な収入減少が見込まれる場合は、無利子のつなぎ融資を受けることができますので是非ご活用ください。
令和3年は76件約2億円のご利用がありました。(11月末現在)
ちなみに収入保険は全国的に加入者が増えているNOSAIが最もおススメしている保険です。現在白色申告を行っている方も、今後収入保険に加入できるよう、税制上のメリットもたくさんの青色申告をぜひ始めましょう!

収入保険、水稲共済の全相殺方式・半相殺方式以外にも、
地域インデックス方式品質方式(加入要件有)も選択いただけます。
詳しくはNOSAIまでお問合せください。

福島県農業共済組合(NOSAI福島)
〒960-8031
福島県福島市栄町6番6号
NBFユニックスビル6F