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広報紙「ひかり~NOSAIふくしま~」21号を掲載しました。
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新型コロナウイルスの感染拡大防止と業務継続対応について
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令和2年産から適用する畑作物共済掛金率等について
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令和2年産から適用する畑作物共済掛金率等について一覧表を掲載いたします。

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う保険料の納付期限の延長について
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農業共済のニーズ調査を実施します
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農業共済対象品目のうち、県内の共済事業として実施していない品目及び引受方式についての意向調査を行います。
ご意見についてはメールで送信いただくか、お近くのNOSAIへお願いします。

農業共済のニーズ調査について(アンケートのお願い)←クリックすると開きます。

令和2年産水稲の単位当たり共済金額(品質方式)について
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令和2年産水稲の単位当たり共済金額(品質方式)について一覧表を掲載いたします。

広報紙「ひかり~NOSAIふくしま~」20号を掲載しました。
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NOSAIの建物共済 住まいる
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集中豪雨や台風に備えて
自然災害には総合共済
 
NOSAIの建物共済 住まいる
 地球温暖化が原因とみられる、これまでに経験したことのないような気温の上昇や集中豪雨、記録的な干ばつなどの異常気象が頻繁に発生しています。
 建物共済には、火災共済と総合共済の二種類があります。自然災害による災害の補償を受けるには、総合共済への加入が条件となります。

臨時費用担保特約とは
共済事故により損害共済金が支払われる場合、さらに臨時費用共済金として損害共済金の10%・20%・30%(加入者選択)をお支払します。(限度額:250万円)

小損害実損塡補特約とは
共済事故により損害額が30万円以下の場合損害額として実損害額をお支払します。

収容農産物補償特約とは
(建物総合共済に付帯することができます。)
建物総合共済に、納屋、農作業場等(保管場所)を加入する際、同時にこの特約の申込みをすることで収容中の農作物も補償します。
対象となる農産物は、米穀・麦・大豆の3品目です。
対象事故は、火災・風水害・地震等、総合共済で対象となる事故になります。

■加入タイプ

タイプ
出荷前の一時保管される方におすすめです。
補償額1口あたり 共済掛金1口あたり 最大加入口数 補償期間
100万円 1,000円 5口 500万円 収穫後
120日間以内

タイプ
通年保管される方におすすめです。
補償額1口あたり 共済掛金1口あたり 最大加入口数 補償期間
100万円 3,000円 5口 500万円 一年間
■建物総合共済 1,000万円補償あたり共済掛金表
物件・構造 基本契約 臨時費用担保特約 小損害実損塡補特約
臨費10% 臨費20% 臨費30% 臨費10% 臨費20% 臨費30%
普通物件 一般造 30,100円 32,800円 33,600円 34,100円 35,860円 36,760円 37,360円
耐火造B 26,000円 28,300円 28,900円 29,300円 31,360円 32,060円 32,460円
耐火造A 23,400円 25,300円 25,800円 26,100円 28,360円 28,960円 29,360円
*普通物件とは、一般的な住宅、農作業場、納屋、倉庫、蔵等を言います。
*建物の造りや用途によっては、普通物件に該当しない建物もありますので、詳しくはお近くのNOSAI各支所へお問い合わせください。

令和2年産水稲・麦の掛金率及び単位当たり共済金額について
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令和2年産水稲・麦の掛金率及び単位当たり共済金額について一覧表を掲載いたします。

令和2年 年頭のごあいさつ
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 謹賀新年
 令和2年 年頭のごあいさつ

          組合長理事 佐瀬 初彦
 収入保険制度2年目。
 安心して営農を続けていただくために、
 私たちができること。
 明けましておめでとうございます。
 令和2年の年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。
 日頃より農業保険事業に対しましてご理解とご協力を賜り、深く感謝申し上げます。
 昨年10月の台風19号では、県内が大きな被害を受けました。被災された皆様に対しまして心からお見舞いを申し上げます。

 私は昨年6月の組合役員改選で組合長に選任され、半年が経過いたしましたが、これまで、副組合長時代を含め、役員として農業保険事業の運営に携わってまいりました。
 近年は気候の変動が激しく、自然災害が以前にもまして大規模化しています。災害から農業経営を守るため、保険の重要性を改めて強く認識し、ますます身の引き締まる思いです。

 今後もこれまで以上に農家の皆さまに寄り添い、農業経営安定のサポートに全力を尽くすとともに、効率的な事業運営に取り組んでまいる所存です。

 さて、昨年の気象は、春先から温暖と寒冷を大きく繰り返す気候が続き、いくつもの大型台風が日本に襲来しました。特に本県では、台風19号や10月下旬の豪雨災害により各地で河川が氾濫し、冠水、土砂災害、断水、停電など、甚大な被害が発生しました。農業共済事業でも多数の被害申告があり、被害状況の把握は緊急を要しました。損害評価員の皆様をはじめ関係者の方々には、自ら被災された方もおられる中で、迅速・的確な損害評価にご尽力いただき、共済金の早期支払いにご協力いただきましたこと心より感謝を申し上げます。

 また、収入保険制度は2年目を迎え、農業者の方々のご要望にお応えし、掛金の安いタイプの設定や加入手続きの簡素化、「つなぎ資金」の迅速な対応など、みなさまのニーズに合わせて改善が図られております。昨年の大きな災害では、収入保険独自のつなぎ資金を利用された方から『助かった』とのお声が届いております。激甚災害に対応するためには収入保険が欠かせないものと、改めて実感いたしております。
 今後も安心して営農を続けられますよう、関係機関と連携しながら加入をお勧めし、農業保険を利用することで「備えあれば憂いなし」の農業経営体制を県内で築いてまいります。

 今年はいよいよ、東京2020オリンピックが開催されます。本県は、野球、ソフトボールの試合会場で、国内外から多くの選手や応援団をお迎えすることになります。県産農産物のおいしさと食の安全性を、より多くの方に知っていただき、風評被害が完全に払拭されることを真に祈ります。
 本組合といたしましても、農家の皆様が安心して営農に取り組まれるよう、従前にも増して農業保険事業の運営に邁進いたしますので、本年も引き続きご理解とご協力をいただけますことをお願い申し上げ、新年のごあいさつといたします。

組合長理事        
  佐 瀬 初 彦

副組合長理事兼地区担当理事
  渡 辺 義 夫

地区担当理事       
  菊 田   透
  三 浦 喜 周
  樋 口 誠 一
  薄 井 豊 男
  猪 俣 一 徳
  田 中 孝 治
  神長倉 正 満
  鈴 木 昌 孝

理  事         
  渡 辺 利 彦
  斎 藤 一 郎
  國 分 一 英
  早 川 栄 二
  佐 竹 敏 英
  内 山 正 勝
  大 竹 与 吉
  鈴 木   繁
  小 林 正 司
  平 野 茂 夫
  玉 川 数 男
  星   泰 蔵
  濱 須 弘 仲

代表監事         
  富 岡 信 平

監  事         
  馬 場 利 正
  矢 部 玄 幸
  星   健 一

参  事         
  矢 口 雅 浩

外       職員一同 

令和2年1月1日から適用する家畜共済危険段階別共済掛金率について
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令和2年1月1日から適用する危険段階別共済掛金率について一覧表を掲載いたします。

家畜共済に係る危険段階別共済掛金率表

福島県農業共済組合(NOSAI福島)
〒960-8031
福島県福島市栄町6番6号
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