被災された方へ NOSAIと国が損害を補償・支援します
- お知らせ
| 被災された方へ NOSAIと国が損害を補償・支援します |
| 昨年の台風19号は県内に大雨をもたらし、河川の氾濫や土砂災害、強風による被害などが発生しました。被災された皆様に対しまして心よりお見舞いを申し上げます。 |
| 台風による大雨で、田畑では農産物やハウス、果樹、農機具などが流失・冠水しました。また、収穫後の農産物が倉庫の浸水により被災するなど、農業関連も甚大な被害を受けました。NOSAIでは、農業共済と収入保険の両制度で農家の皆様の経営を守ります。 |
| 農業共済制度による補償 |
| 組合員の方が収穫前の水稲や麦、大豆、果樹、家畜、園芸施設、建物、農機具などに被害を受けられた場合は、被害申告をしていただきます。NOSAIでは損害評価を行い、被害額を算定して共済金をお支払いします。
県内の被害状況 |
| 収入保険制度による補償 |
| 昨年1年間の収入が確定し、確定申告が終了してから保険金の算定を行います。期間中、収入が減少するような事象が発生した場合は、事故発生の通知をお願いしています。
●年度をまたぐ農産物・周年栽培の果樹、継続加入で2年間にわたり補償 |
| 国の支援策 |
| 国は、昨年の台風など一連の豪雨・暴風災害に対し、被災者の事業再建に向けた経済的支援をしています。10月の台風19号に関しては、新たな支援策も追加されました。その主な内容は次のとおりです。
【稲作の営農再開、作付の継続】 ・大規模な浸水を受けた稲作の継続 【停電の影響による被害からの早期営農再開】 【浸水被害を受けた果樹園の早期復旧】 経営面積の大部分が改植となる場合 ●改植を逃れた園地でも 【農業用機械や畜舎の再建、修繕、再取得】 【被災したハウスの撤去】 |
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国の支援を受けるためには、農業保険(収入保険や農業共済)に加入していることが要件になっているものもあります。また、農業保険に加入することで、助成額が高くなる支援策もあります。これからも農業経営安定のために、農業保険に加入しましょう!
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![]() 稲わらやごみが、収穫前の稲を覆いました (2019年10月13日、いわせ石川支所管内) |
![]() 強風で倒壊したハウス (同10月15日、会津支所管内) |
![]() 台風19号で冠水した大豆の圃場を見回り調査する役員 (同10月18日、相馬支所管内) |




令和2年を保険期間とする加入申請が始まっています。




これまで果樹共済に加入していましたが、市場価格の下落も補償してもらえる収入保険が経営安定の支えになると思い、加入しました。
水稲専業で約12ヘクタール作付していますが、年齢的にいつまで経営できるかわからないので、収入保険制度のスタートと共に積極的に加入しました。
今まで共済とはお付き合いがなかったのですが、職員から収入保険の説明を聞いて、加入を決めました。
園芸施設共済












自然災害による減収だけではなく、補てん範囲の広さに魅力を感じて加入を決めました。また、保険料には50%、積立金には75%の国庫補助があるのは助かります。万が一病気やけがになってしまい収入がゼロになった場合、生命保険で手術費や入院費は補てんされるものの、今までの共済制度では収入は補てんされないため、翌年以降の農業経営もままならなかったと思います。病気やけがのリスクにも備えられる収入保険に加入したことで安心して農業経営に励めます。